2015年5月アーカイブ

18月 「太陽にほえろ!(113)」
19火 「寄生獣 金曜ロードSHOW!特別版」
20水 「寄生獣 金曜ロードSHOW!特別版」
21木 「歴史秘話ヒストリア(5/20)」
22金 「クレヨンしんちゃん」「アルジャーノンに花束を(7)」
23土 「ちびまる子ちゃん(5/17)」「トータル・リコール」
24日 「トータル・リコール」

東京へ出てきて36年。その存在を知りながらも、なぜかいまだかつて訪れることのなかった世田谷の松陰神社に行ってきた。松陰先生を敬愛する身ではあるが、神というのは少し違和感、抵抗があるやもしれない。

松陰神社

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入り口にそびえる大鳥居。少し前の写真を見ると石造なのだが、これはわりと最近に立て替えられたようである。結構立派。立派過ぎるでしょ。

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松陰先生墓所。高杉晋作らが小塚原回向院に葬られた遺骸を毛利家の別邸のあったこの地へ改葬。ゆえにこここそが松陰の本物のお墓といえる。

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境内の奥には松下村塾がある。といってもこちらはレプリカ。本家である萩の松陰神社境内に保存されている松下村塾を模したものだそうである。

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松陰神社駅前通りにあった怪しげ(?)なお店、その名も「松陰本舗・松下村塾學び館」。入館無料につられて入ってみると...。

すごく便利なものを見つけてしまった。
画像の背景を透明にしてくれるツールだ。PhotoshopやIllustratorを使うまでもないちょこっとしたDTP作業において、ネットで入手した非透過のイラストを重ねてデザインしたいときにものすごく重宝しそう。
オンラインでインストール不要というのもいい。

GIF,PNG,JPEG,BMP透過ツール - 画像背景の透明化

11月 「歴史秘話ヒストリア(5/6)」
12火 「歴史秘話ヒストリア(5/6)」
13水 「バトルシップ」
14木 「バトルシップ」
15金 「歴史秘話ヒストリア(5/13)」
16土 「クレヨンしんちゃん(5/15)」「アルジャーノンに花束を(6)」
17日 「ちびまる子ちゃん(5/10)」「花燃ゆ(20)」

 4月 「花燃ゆ(18)」
 5火 「ネオ・ウルトラQ(4)」「アルジャーノンに花束を(1)」
 6水 「ネオ・ウルトラQ(5)」「アルジャーノンに花束を(2)」
 7木 「アルジャーノンに花束を(3)」
 8金 「クレヨンしんちゃん」「アルジャーノンに花束を(4)」
 9土 「ちびまる子ちゃん(5/3)」「アルジャーノンに花束を(5)」
10日 「ネオ・ウルトラQ(11)」「花燃ゆ(19)」

27月 「小さいおうち」
28火 「小さいおうち」
29水 「ちびまる子ちゃん(4/26)」「小さいおうち」
30木 「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」
 1金 「クレヨンしんちゃん」「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」
 2土 「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」
 3日

とっかかりは懸賞でめずらしく賞品が当たったのだけど、自分にとってはあまり用のない品が手元にあったこと。スマホ関連のアイテムなのだが、自分はいまだスマホ持ちではない。誰かにあげてもよかったのだが、ネットで見てみると1万円以上する商品である。そこで少し欲が出た。未開封で未使用だし、もしかすると売れるんじゃないか。

オークションの出品経験はなかったため少し調べてみたところ、yahoo!も楽天もオークションのシステムそのものがいささか面倒っぽい。売れるかどうかわからないのに余計な手間と手数料がかかるのもイヤだ。
そこでオークションではなく、買取ショップを利用することに考えが及んだ。駿河屋がネットで無料査定をしているというのでまずこれを試してみる。確実にかつ簡単に買い取ってはくれるようだが、メールで届いた査定額はオークションに出品されている価格に比べるとだいぶ下回る。そもそも相場がわからないので、実店舗である近所のハードオフへ行って買取値段を聞いてみたらさらにもっと安かった。

そんなところにAmazonマーケットプレイスという第三の選択肢があることを知る。オークションほど操作が面倒ではなく、単なる買取ショップよりも高く売れそうである。ということで思い切って始めてみた。
オークションほど面倒ではないとはいえ、初心者にとってAmazonの公式ヘルプはいささか心もとなく、疑問点が多々わきもする。あちこちにあるサイトの情報をたよりになんとか設定を完了させる。

果たしてその後。1ヶ月も経たないうちに自分が出品した商品は売れてしまった。正直そんな感想である。どうせ売れないんじゃないかと思っていただけに。
ここで誤解を招くといけないので書いておくが、ろくでもない商品を売りに出したわけじゃない。自分にとっては不要な商品だったということである。とにかく先の買取ショップがつけてきた査定価格を大幅に上回る価格で売れてしまったのである。まったくの初心者であるにもかかわらずだ。

Amazonマーケットプレイスのなにがいいか。
多くの人が言っているように、売れなければ余計なお金は一切かからない。始めたもののいつやめてもいい。販売価格の設定がまったくの自由。1日に何回でもいつでも変更できる。商品の写真を撮る必要がない。決済はAmazonが代行してくれるので、取りはぐれみたいなトラブルが少ない。
半分どうでもいい(売れなかったら売れなかったらで)という気分でやってるので、売れるとすごくうれしい。

参考:(準備編)
古本や中古ゲームをAmazonマーケットプレイスで売る
ヤフオクとAmazonマーケットプレイスの比較と感想
アマゾンへの出店登録方法
意外と簡単!Amazonマーケットプレイスであなたも不要品を高く売ろう!
Amazonマーケットプレイスで売る時に気をつけている事

参考:(運用編)
164円で厚み3cm重さ1kgまでOK!日本郵便のクリックポストの使い方・到着までの日数を徹底レビュー
オークションやフリマアプリ出品者向け!落札商品の送料を安くする6つの発送方法
Amazonマーケットプレイス 商品出荷・発送 方法・手順
Amazon.co.jp ヘルプ

なぜか群馬で大河ドラマ館をやっている。「花燃ゆ」のタイトルバックに山口県と並んで群馬県と出てくるのでおやっと思ってはいたが、この連休、帰省したついでに行ってみた。会場は群馬県庁昭和庁舎。おそらく小学生の頃に社会科見学か何かのたぐいで訪れて以来だ。
で、なんでここに群馬がからんでくるかというと、「花燃ゆ」の主人公・文の夫となる楫取素彦(小田村伊之助)が群馬県の初代知事だからである。ドラマでも後半は群馬県に舞台を移すようだ。群馬にとって大河とのタイアップはここぞとばかりだろうが、ただでさえ取れていない視聴率が今後どうなることかと余計な心配をしてしまう。まあ、それでもお客さんはそこそこ入っていた様子。

大河ドラマからは逸れるが、県庁の新庁舎32階には展望台があって、じつはここ東京都庁舎に次ぐ高さだそうである。なので見晴らしは抜群。とくにくっきりとした赤城の稜線に感動してしまうのは、やはり自分が群馬県人だからだろうか。また26階にある12,000分の1の「群馬県のジオラマ」も面白い。群馬県人なら訪れて損はないと思う。とくに故郷を離れてしまった群馬県人にとっては。

群馬県庁を後に、ほど近くにある臨江閣を訪れる。ここも楫取素彦ゆかりの建物だそうである。かつて群馬に住んでいながら、いまのいままでこんなところがあること自体知らなかった。恐るべし大河ドラマ効果である。
そしてさらにもうひとつ。前橋文学館にも立ち寄ってみる。ここは詩人萩原朔太郎にちなんでの記念館なのだが、なぜか"「真田丸」冬の陣と真田兄弟"という企画展をやっており、大阪冬の陣の布陣図が展示されていた。早くも来年の大河「真田丸」の話題を見込んでのことか。
ちなみに市内の観光には自転車がおススメ。バスよりも自由にあちこちをまわれる。前橋駅前のレンタサイクルを借りるといい。

ぐんま花燃ゆプロジェクト

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手前の古っぽい建物が昭和庁舎。ここで大河ドラマ館をやっている。奥の高い建物が展望台のある新丁舎である。

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臨江閣。本館、別館、茶室からなる文化財。この存在、おそらく群馬県人でも知らない人は多いんじゃないだろうか。

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