トップ > 映像・放送 > NHK大河ドラマフィルモグラフィー > 真田丸

放送期間:平成28年 1月10日〜12月18日(全50回) 放送時間:日曜 後 8:00〜 8:45

:三谷幸喜 音楽:服部隆之 制作統括:屋敷陽太郎、吉川邦夫

出演 堺雅人(真田信繁)、大泉洋(真田信幸)、長澤まさみ(きり)、木村佳乃(松)、
山本耕史(石田三成)、藤本隆宏(堀田作兵衛)、藤井隆(佐助)、片岡愛之助(大谷吉継)、
高嶋政伸(北条氏政)、斉藤由貴(阿茶局)、新納慎也(豊臣秀次)、中川大志(豊臣秀頼)、
小日向文世(豊臣秀吉)、竹内結子(茶々)、遠藤憲一(上杉景勝)、藤岡弘、(本多忠勝)、
近藤正臣(本多正信)、内野聖陽(徳川家康)、草刈正雄(真田昌幸)、語り 有働由美子アナウンサー

DVD ブルーレイ 本編 販売:NHKエンタープライズ



No.放送日サブタイトル放送時間演出
1 '16/01/10 第1回 船出 後 8:00〜 8:58 木村隆文
2 01/17 第2回 決断   木村隆文
3 01/24 第3回 策略   木村隆文
4 01/31 第4回 挑戦   吉川邦夫
5 02/07 第5回 窮地   木村隆文
6 02/14 第6回 迷走   木村隆文
7 02/21 第7回 奪回   田中正
8 02/28 第8回 調略   田中正
9 03/06 第9回 駆引   小林大児
10 03/13 第10回 妙手(みょうしゅ)   小林大児
11 03/20 第11回 祝言   田中正
12 03/27 第12回 人質   田中正
13 04/03 第13回 決戦   木村隆文
14 04/10 第14回 大坂   木村隆文
15 04/17 第15回 秀吉   木村隆文
16 04/24 第16回 表裏   小林大児
17 05/01 第17回 再会   土井祥平
18 05/08 第18回 上洛(じょうらく)   田中正
19 05/15 第19回 恋路   小林大児
20 05/22 第20回 前兆   渡辺哲也
21 05/29 第21回 戦端   木村隆文
22 06/05 第22回 裁定   土井祥平
23 06/12 第23回 攻略   田中正
24 06/19 第24回 滅亡   木村隆文
25 06/26 第25回 別離   渡辺哲也
26 07/03 第26回 瓜売(うりうり)   小林大児
27 07/10 第27回 不信 後 7:10〜 7:55 木村隆文
28 07/17 第28回 受難   土井祥平
29 07/24 第29回 異変   保坂慶太
30 07/31 第30回 黄昏(たそがれ) 後 7:15〜 8:00 田中正
31 08/07 第31回 終焉(しゅうえん)   木村隆文
32 08/14 第32回 応酬   小林大児
33 08/21 第33回 動乱   土井祥平
34 08/28 第34回 挙兵   渡辺哲也
35 09/04 第35回 犬伏(いぬぶし)   木村隆文
36 09/11 第36回 勝負   小林大児
37 09/18 第37回 信之   田中正
38 09/25 第38回 昌幸   木村隆文
39 10/02 第39回 歳月   保坂慶太
40 10/09 第40回 幸村   土井祥平
41 10/16 第41回 入城   木村隆文
42 10/23 第42回 味方   木村隆文
43 10/30 第43回 軍議   小林大児
44 11/06 第44回 築城   田中正
45 11/13 第45回 完封   田中正
46 11/20 第46回 砲弾   保坂慶太
47 11/27 第47回 反撃   小林大児
48 12/04 第48回 引鉄(ひきがね)   清水拓哉
49 12/11 第49回 前夜   木村隆文
50 12/18 最終回   後 8:00〜 8:55 木村隆文
    総集編(全4回)    
1 '16/12/30 第一章 波瀾万丈(はらんばんじょう)
(本編:No. 1〜 6)
後 0:15〜 1:00 木村隆文
吉川邦夫
田中正
小林大児
土井祥平
2 12/30 第二章 表裏比興(ひょうりひきょう)
(本編:No. 9〜18)
後 1:05〜 2:00 木村隆文
田中正
小林大児
土井祥平
3 12/30 第三章 栄枯盛衰
(本編:No.19〜32)
後 2:00〜 2:58 木村隆文
田中正
小林大児
土井祥平
渡辺哲也
保坂慶太
4 12/30 最終章 日本一兵(ひのもといちのつわもの)
(本編:No.33〜50)
後 3:05〜 4:33 木村隆文
吉川邦夫
田中正
小林大児
土井祥平
清水拓哉
渡辺哲也
保坂慶太


時代背景

平安 鎌倉 南北朝 室町 戦国 江戸 明治 大正 昭和
     
  天正10(1582)年〜元和元(1615)年  


解説

“真田丸”とは大坂の陣において築かれた出城の名称である。またタイトルに掲げられたそれには、信濃の小勢力に過ぎない真田一族が戦国という荒波を大胆な舵取りで乗り越えていく航海の意味合いも込められている。その真田家にあって後に「日本一の兵」と謳われることとなる名将・真田幸村こと真田信繁を堺雅人が好演。歴史上の敗者に材を取りながらもきわめて明るく前向きなドラマとして仕上げられている。とりわけ登場人物の一人ひとりが生き生きとしており、事象からではなく人物を通して歴史を描いている点は大いに評価したい。脚本の三谷幸喜は過去の大河の良質な部分をしっかりと継承しつつ、自身の持ち味であるユーモアを絶妙なバランスで取り入れて見事に昇華させたといえよう。平均視聴率は16.6%。不調気味であった2012年以降の過去5年では最高の値となる。



花燃ゆ NHK大河ドラマフィルモグラフィー