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放送期間:令和 7年 1月 5日〜12月14日(全48回) 放送時間:日曜 後 8:00〜 8:45

:森下佳子 音楽:ジョン・グラム 制作統括:藤並英樹、石村将太

出演 横浜流星(蔦屋重三郎)、染谷将太(喜多川歌麿)、橋本愛(てい)、福原遥(誰袖)、
桐谷健太(大田南畝)、宮沢氷魚(田沼意知)、中村隼人(長谷川平蔵宣以)、井之脇海(小田新之助)、
安田顕(平賀源内)、小芝風花(瀬川)、尾美としのり(朋誠堂喜三二)、風間俊介(鶴屋喜右衛門)、
井上祐貴(松平定信)、眞島秀和(徳川家治)、生田斗真(一橋治済/斎藤十郎兵衛)、石坂浩二(松平武元)、
高橋克実(駿河屋市右衛門)、里見浩太朗(須原屋市兵衛)、渡辺謙(田沼意次)、語り 綾瀬はるか(九郎助稲荷)

DVD ブルーレイ 本編 販売:NHKエンタープライズ



No.放送日サブタイトル放送時間脚本演出
1 '25/01/05 第一回 ありがた山の寒がらす 後 8:00〜 9:00   大原拓
2 01/12 第二回 吉原細見『嗚呼(ああ)御江戸』     大原拓
3 01/19 第三回 千客万来『一目千本』     大原拓
4 01/26 第四回 『雛形若菜』の甘い罠(わな)     深川貴志
5 02/02 第五回 蔦(つた)に唐丸因果の蔓(つる)     大原拓
6 02/09 第六回 鱗(うろこ)剥がれた『節用集』     深川貴志
7 02/16 第七回 好機到来『籬(まがき)の花』     深川貴志
8 02/23 第八回 逆襲の『金々先生』     新田真三
9 03/02 第九回 玉菊燈籠恋の地獄     新田真三
10 03/09 第十回 『青楼美人』の見る夢は     大原拓
11 03/16 第十一回 富本、仁義の馬面     小谷高義
12 03/23 第十二回 俄(にわか)なる『明月余情』     小谷高義
13 03/30 第十三回 お江戸揺るがす座頭金     深川貴志
14 04/06 第十四回 蔦重瀬川夫婦道中     新田真三
15 04/13 第十五回 死を呼ぶ手袋     大原拓
16 04/20 第十六回 さらば源内、見立は蓬莱(ほうらい)     大原拓
  04/27   ありがた山スペシャル      
17 05/04 第十七回 乱れ咲き往来の桜     深川貴志
18 05/11 第十八回 歌麿よ、見徳は一炊夢     小谷高義
19 05/18 第十九回 鱗(うろこ)の置き土産     大嶋慧介
20 05/25 第二十回 寝惚(ぼ)けて候     大嶋慧介
21 06/01 第二十一回 蝦夷桜(えぞのさくら)上野屁音(うえののへおと)     大原拓
22 06/08 第二十二回 小生、酒上不埒(さけのうえのふらち)にて     深川貴志
23 06/15 第二十三回 我こそは江戸一利者なり     深川貴志
24 06/22 第二十四回 げにつれなきは日本橋 後 7:14〜 7:59   小谷高義
25 06/29 第二十五回 灰の雨降る日本橋     大原拓
26 07/06 第二十六回 三人の女     大原拓
27 07/13 第二十七回 願わくば花の下にて春死なん     大嶋慧介
28 07/27 第二十八回 佐野世直大明神   森下佳子、三谷昌登 深川貴志
29 08/03 第二十九回 江戸生(えどのうまれ)蔦屋仇討(つたやのあだうち)   森下佳子、三谷昌登 寺ア英貴
30 08/10 第三十回 人まね歌麿     小谷高義
31 08/17 第三十一回 我が名は天     大嶋慧介
32 08/24 第三十二回 新之助の義     寺ア英貴
33 08/31 第三十三回 打壊(うちこわし)演太女功徳(えんためのくどく)     大原拓
34 09/07 第三十四回 ありがた山とかたじけ茄子(なすび)     大原拓
35 09/14 第三十五回 間違凧(まちがいだこ)文武二道(ぶんぶのふたみち)     小谷高義
36 09/21 第三十六回 鸚鵡(おうむ)のけりは鴨(かも)     深川貴志
37 09/28 第三十七回 地獄に京伝     大嶋慧介
38 10/05 第三十八回 地本問屋仲間(じほんどんやなかま)事之始(ことのはじまり)     寺井純玲
39 10/12 第三十九回 白河の清きに住みかね身上半減     大原拓
40 10/19 第四十回 尽きせぬは欲の泉     小谷高義
41 10/26 第四十一回 歌麿筆美人大首絵     深川貴志
42 11/02 第四十二回 招かれざる客     西尾友希
43 11/09 第四十三回 裏切りの恋歌     大原拓
44 11/16 第四十四回 空飛ぶ源内     深川貴志
45 11/23 第四十五回 その名は写楽     小谷高義
46 11/30 第四十六回 曽我祭の変     深川貴志
47 12/07 第四十七回 饅頭(まんじゅう)こわい     大原拓
48 12/14 最終回 蔦重(つたじゅう)栄華乃夢噺(えいがのゆめばなし) 後 8:00〜 8:59   大原拓
    総集編(全5回)      
1 '25/12/29 巻之一 (本編:No. 1〜 7) 後 0:15〜 0:48   大原拓
深川貴志
2 12/29 巻之二 (本編:No. 8〜18) 後 1:05〜 1:48   大原拓
深川貴志
小谷高義
新田真三
3 12/29 巻之三 (本編:No.19〜29) 後 1:48〜 2:31 森下佳子
三谷昌登
大原拓
深川貴志
小谷高義
大嶋慧介
寺ア英貴
4 12/29 巻之四 (本編:No.30〜39) 後 2:31〜 3:14 森下佳子
三谷昌登
大原拓
深川貴志
小谷高義
大嶋慧介
寺ア英貴
寺井純玲
西尾友希
5 12/29 巻之五 (本編:No.40〜48) 後 3:20〜 4:03 森下佳子
三谷昌登
 


時代背景

平安 鎌倉 南北朝 室町 戦国 江戸 明治 大正 昭和
     
  明和 9(1772)年〜寛政 9(1797)年  


解説

喜多川歌麿、葛飾北斎、山東京伝、曲亭馬琴ら、時代を超えて才気を放つ絵師や作家を見いだし、今に言うところのプロデューサー的立場で江戸時代中期の庶民文化を牽引した出版人"蔦重"こと蔦屋重三郎の波乱万丈な半生を、大河初の時代設定となる田沼意次の重商主義政治から松平定信による寛政の改革を背景に描く。主演は大河初出演となる横浜流星。脚本は『おんな城主 直虎』に続く森下佳子のオリジナル。ドラマ前半は彼の生まれ育った遊郭・吉原を舞台に展開され、ゆえに従来の大河では思いもよらぬいささかきわどい性描写が時として盛り込まれもした。また終盤には、いまだ謎の多い絵師・東洲斎写楽の人物像に新解釈を打ち出すなど、チャレンジングな仕掛けも随所に施された。当時のカルチャーを前面に押し出すというコンセプトのもと、配役には歌手や声優をはじめ、今まさに勢いのあるお笑い系のタレントを多数起用しているのも本作の特色。総集編では又吉直樹演じる宿屋飯盛が進行役を務めた。平均視聴率は9.5%



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