基本情報技術者試験2 対策

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今回(というか毎度そうなのだが...)勢いで申し込んでしまったところがあって、試験内容が実際どんなものなのかよく知らないでいた。相手を知らずしては戦えないので、試験に関しての調べごとから始めている。
まず昨年度(平成21年度春期)から制度が改定され、情報処理技術者試験の体系そのものが変わったことを知る。よって、書籍やネットにおける古い情報はまるきりではないまでも役に立たない。試験対策に関わる部分で変更があったのは、出題範囲と配点方法。とくに配点方法は重要である。試験日までの日数が限られているだけに無駄なことはやってられないのだ。
そもそも改定前に採用されていたIRT(項目応答理論)というのは、実際のところ何問正解すれば合格なのかわかりにくかった。午前問題で60問正解というのがひとつのラインであったようだが、改定後の素点方式では1問が1.25点と明確にされたため、48問正解(60点)すればよいのだ。
以下は自分の試験対策。これらをもとに実際の勉強に入る。試験まであと42日。

・過去問題をダウンロード、プリント。
これは基本中の基本。とりあえず過去4年分を揃えた。ただし平成21年前と後では、出題の構成が若干異なるので注意が必要だろう。

・近隣の図書館で参考資料をあたる。
自分の基本として金はかけない。最新の書籍が揃わないのがネックであるが...。

・過去問題のメルマガを申し込む
シスアド受験のときに役立ったのがこれ。一日一問のメール配信は短期間での弱点克服につながる。今回、基本情報技術者試験用のよさそうなのが見つからなかったので、シスアド時に利用していたメルマガを再度申し込んだ。基本情報技術者試験に過去のシスアドの問題が出るとも聞いているし、実際問題を見てみるとそのようである。

初級シスアド過去問ドリル [S-NET-エスネット]

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