2011年5月アーカイブ

日本橋高島屋で開催されている「大河ドラマ50の歴史展」へ行ってきた。本日最終日。平日ということもあってかなり空いていて、ゆっくり見ることができた。といっても、通をうならせるようなお宝物が展示されているわけでもないんだけど。しいて言えば緒形拳さんの若かりし日の写真なぞ。歴史上の誰に似ているかを判定してくれる顔認証コーナーでは、自分は武田信玄と判定される。

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大河ドラマ50の歴史展

16月 「ちびまる子ちゃん(5/15)」「ジャンボーグA(16)」
17火 「よみがえる大河ドラマ デジタルリマスター版 初期10作(4)」「チャレンジド 卒業(1)」
18水 「よみがえる大河ドラマ デジタルリマスター版 初期10作(4)」「SONGS(176)TOTO」
19木 「よみがえる大河ドラマ デジタルリマスター版 初期10作(4)」「歴史秘話ヒストリア(5/18)」
20金 「クレヨンしんちゃん」「最後の晩餐」
21土 「最後の晩餐」
22日 「さようなら児玉清さん パネルクイズアタック25特別番組」「チャレンジド 卒業(2)」
 9月 「ちびまる子ちゃん(5/8)」「ジャンボーグA(15)」
10火 「わが愛しのキャンディーズ」
11水 「わが愛しのキャンディーズ」
12木 「よみがえる大河ドラマ デジタルリマスター版 初期10作(4)」「歴史秘話ヒストリア(5/11)」
13金 「よみがえる大河ドラマ デジタルリマスター版 初期10作(4)」「クレヨンしんちゃん」「NHKアーカイブス 鳥帰る」
14土 「NHKアーカイブス 鳥帰る」「新選組血風録(6)」
15日 「江(18)」
 2月 「よみがえる大河ドラマ デジタルリマスター版 初期10作(2)」
 3火 「ちびまる子ちゃん(5/1)」「ジャンボーグA(14)」
 4水 「天使と悪魔」
 5木 「天使と悪魔」
 6金 「クレヨンしんちゃん」「天使と悪魔」
 7土 「新選組血風録(5)」「よみがえる大河ドラマ デジタルリマスター版 初期10作(4)」
 8日 「江(17)」
これまた半年くらい前からだろうか。なんだか肩が痛いなという気がしていた。はじめのうちは服に袖を通すときや、腕を後ろにまわしたりするときなどにズキンとくるだけだったが、最近では何もしなくても痛い。腕が肩からぶらーんとぶら下がっているようなだる重い感じ。人に聞いたり、ネットで調べると、まさしくそれは五十肩の症状。でももし違う病気だったら大事だと、今日病院へ行ってくる。レントゲンを取ってもらいこれといった怪しいものは写っていないとのことで、医師の診断は果たして五十肩であった。とりあえず湿布薬が処方される。
なにも50歳になったからといって、ちょうどなることもないよなー。白内障といい、年齢に忠実な体だこと(笑い事じゃない!)。
25月 
26火 「ちびまる子ちゃん(4/10)」「ジャンボーグA(11)」
27水 「新選組血風録(1)」
28木 「新選組血風録(2)」「歴史秘話ヒストリア(4/13)」
29金 「クレヨンしんちゃん」「歴史秘話ヒストリア(4/27)」
30土 「新選組血風録(4)」
 1日 「よみがえる大河ドラマ デジタルリマスター版 初期10作(2)」「江(16)」

毎年この時期になると西武線の駅や車内にはポスターなどがどっと貼られ、沿線では名所として知られているようなのだが、いまだ一度も行ったことがなかった。今年のGWは手術を経て退院したばかり。どこにも行く予定がなかったので、ぶらっと行ってみる。
この日は5月だというのにちょっと寒い。芝桜の丘から武甲山資料館をまわり、まちなか無料バスを利用して秩父神社へ。秩父の駅前を散策してくる。

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芝桜の丘-秩父観光なび-
西武鉄道で行く 花さんぽ -芝桜-

西武秩父線「横瀬」駅から徒歩15分

今回の治療にかかかった費用をまとめておく。

1月11日 8,270+3,150(選定療養費)=11,420円
2月8日(MRI) 10,260円
2月15日 210円
3月1日 960円
3月4日(杏林) 2,160円
3月22日 5,340円
4月11日~4月26日 85,200+10,920(食事負担金)=96,120円
5月2日 410+1,770(薬)=2,180円
6月6日 1,370+2,540(薬)=3,910円
8月9日(MRI) 10,260円
8月15日 410+2,240(薬)=2,650円
11月14日 210円

※金額は自己負担分(3割)。入院にかかった費用は高額療養費を適用済み。

過去2回にくらべ大掛かりな手術であったはずだが、今回は入院期間が16日間と一番短くて済んだ。とはいえ切除部分が大きいためか、いまだに鈍い痛みが走ったりする。顔の左半分がしびれていて、自分の顔じゃないみたい。痛み止めの薬も欠かせない。口が大きく開かないのと閉じられないのとで食事がうまくとれず、しゃべりもなんだかカツゼツが悪くなったよう。医師に言わせると、神経は切断していないので、徐々に慣らしていけば、いまよりはよくなるだろうとのことだが、気持ち的に相当へこんでいる。手術前にもそうした説明は受けていて、ある程度覚悟はしていたのだが...。

5月2日(月) 晴れ
退院後、初めての外来受診。退院してからまだ1週間も経っていないのに、なんだか妙に懐かしく思えてしまう。予約があるのに1時間も待たされ、ようやく担当T医師の診察を受ける。顔面の違和感はしょうがないとして、創部はまず問題ない。もう普段どおりの生活でよいという。切除した腫瘍の病理検査も良性であったとのこと。写真を見せてもらうが、周辺組織と一緒に摘出されたそれは"根しょうが"のようであった。こんなものを取っちゃって、その部分はいまどうなっているのか素朴な疑問が。空洞ってことはないよなー。

5月13日(金) 曇りのち晴れ
退院から17日が経った。術後30日目。退院直後にくらべると、痛みや違和感はちょっとましになってきたような。創部のバンドエイドも貼らない日もあったり。電車にも乗るし、バイクにも乗る。すでにあちこち外出して、もはや病人ではない。ただここ数日は、むしろ五十肩のほうが痛くて痛くて。そっちのほうがつらい。入院中に携帯で撮った写真もアップして、今日ようやく入院中のブログ記事の編集が片付く。

6月6日(月) 晴れ
外来受診。取り立てて問題はない。良好とのこと。次回はMRIを撮るそうで、そのために血液検査がある。単なる採血なのだが、看護師が下手だったのか、めちゃくちゃ痛かった。3回射されてやっと成功。薬は鎮痛剤は処方されず、末梢性神経障害治療剤のみ。次回8月の外来までの分をごっそりともらってくる。実際、退院直後にくらべれば自分でもずいぶんとよくなった気がする。飲み物を飲むときに口からこぼれる、口がうまく回らずしゃべりが舌足らずというのはなかなかもとには戻らないが...。いまはそれよりも五十肩の肩が痛くてめちゃくちゃつらい。

8月9日(火)MRI検査
8月15日(月)外来

11月14日(月) 晴れのち雨
3ヶ月ぶりの外来受診。入院中よく病室に来てくれた若いT医師の診察。手術を執刀してくれたT医師とも久しぶりに顔を合わす。ほとんど問題はないよう。薬も出ない。手もとに残っている分を飲みきればそれでいいとのこと。半年たって、ずいぶんとよくなった。半年前を思い出すとそれは実感としてある。たしかに今でも引きつる感じは残っているものの、食事が口からこぼれることもなくなったし、それなりに口もうまく回るようになった。いつのまにか違和感や不自由はほとんど気にならなくなってきている。一時はこの先ずっとこの状態なのかと沈んだ気持ちになったものだが...。2人のT医師に心から「おかげさまで」と伝えてきた。

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