2014年5月アーカイブ

19月 「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」
20火 「軍師官兵衛(20)」
21水 「歴史秘話ヒストリア(5/21)」
22木 「NHKアーカイブス ゴジラからのメッセージ」
23金 「クレヨンしんちゃん」「NHKアーカイブス ゴジラからのメッセージ」
24土 
25日 

「期間限定10万㎡のピンクの絨毯 東藻琴芝桜観賞 知床と富良野・美瑛・釧路湿原 4日間」というツアーに参加。24年ぶり、二度目の北海道である。全日とも雨に霧に強風と天気が悪く、いささかテンションダウン。

1日目(5月24日(土)):羽田空港(7:10集合/8:00発)→新千歳空港(9:35着)→十勝平野・清水ドライブイン(昼食)→浦幌町・道の駅うらほろ(休憩)→釧路湿原・北斗展望台→阿寒町・丹頂の里赤いベレー(じゃがいも苗植え体験)→阿寒湖温泉(18:30着)~阿寒湖アイヌコタン
<バス走行距離:約355Km/宿泊:阿寒ロイヤルホテル>

2日目(5月25日(日)):阿寒湖モーターボート~阿寒湖温泉(7:35発)→東藻琴芝桜公園知床さいはて市場(昼食)→知床五湖・高架木道湖畔展望台→オシンコシンの滝→北見市・網走水産直売店(休憩)→層雲峡温泉(18:00着)
<バス走行距離:約390Km/宿泊:ホテル大雪>

3日目(5月26日(月)):層雲峡温泉(8:00発)→銀河の滝、流星の滝→当麻町・フィールドボール場クラブハウス(休憩)→美瑛パッチワークの丘・ケンとメリーの木→富良野・ファーム富田フラノーブルマツオ(昼食)→岩見沢SA→札幌市内(15:50着)~北海道庁旧本庁舎~札幌市時計台~さっぽろテレビ塔~すすきの(さっぽろっこ(夕食))
<バス走行距離:約280Km/宿泊:札幌プリンスホテル>

4日目(5月27日(火)):札幌市内→小樽(日本銀行旧小樽支店金融資料館~小樽運河~運河館~堺町通り~回転寿し和楽(昼食))→新千歳空港(16:30集合/17:30発)→羽田空港(19:05着)

ツアー料金:
29,990円(朝食3回、夕食2回付き、収穫時にじゃがいも3kg発送)+国内線旅客取扱施設利用料(往復:580円)

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阿寒湖畔にはアイヌの木彫り民芸品の店が立ち並ぶ。「ビヨンビヨーン」とムックリの音が鳴り響いているのが印象的。土曜の夜なのに人影はまばらだ。

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知床五湖高架木道。雨と霧で少し先すら何も見えない。雪もまだ残っている。旅行雑誌やパンフに載っているような緑の景勝はまったく拝めず残念。

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富良野のファーム富田。昨日の雨がやんだと思ったらものすごい強風。花の咲き具合もまばらでまたもや残念。遠くに見えるは雪をいただく十勝岳。

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赤レンガ庁舎の異名を持つ北海道庁旧本庁舎。中には北海道開拓記念館、樺太関係資料館など、入場料は無料ながら、ここはわりと見ごたえあり。

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おきまりのスポット札幌市時計台。訪れたのが夕方で天気も悪いため、鮮やかなはずの赤い屋根が目に映えない。この後またも雨が降り出す。

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小樽堺町通りにて。天気はよくなったが、強風のため目当ての小樽運河クルーズが欠航。いい写真も取れず。残念の3乗!

12月 「軍師官兵衛(19)」
13火 「NHKスペシャル "認知症800万人"時代 行方不明者1万人」
14水 「歴史秘話ヒストリア(5/14)」
15木 「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」
16金 「クレヨンしんちゃん」「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」
17土 「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」
18日 「ちびまる子ちゃん(5/11)」「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」

 5月 「ちびまる子ちゃん(4/27)」「嫌われ松子の一生」
 6火 「ちびまる子ちゃん(5/4)」「嫌われ松子の一生」
 7水 「嫌われ松子の一生」
 8木 「歴史秘話ヒストリア(5/7)」
 9金 「わが母の記」
10土 「わが母の記」
11日 「おしん(37~42)」

28月 「舟を編む」
29火 「軍師官兵衛(17)」
30水 「歴史秘話ヒストリア(4/30)」
 1木 「アメイジング・スパイダーマン」
 2金 「クレヨンしんちゃん」「アメイジング・スパイダーマン」
 3土 
 4日 「軍師官兵衛(18)」

自分は群馬県出身である。実家は桐生だが、母方の祖父母の家が前橋にあり、幼い頃は夏休みや冬休みになるとよく遊びに行ったものだ。そうした際に祖父母がお土産に持たせてくれたのが地元の銘菓「片原饅頭」である。
祖父母はすでになく、前橋に足を運ぶこともほとんどなくなっていたのだが、この度思い立ってその祖父母の家を継いだ叔父を訪ねてみることにした。そしてどうせ行くならせっかくとばかりあの懐かしい饅頭を買ってこようと思ったわけである。

さてネットで調べてみると、まことに残念なことに「片原饅頭」を製造販売していた志満屋本店(前橋市千代田町)はすでにないことがわかった。閉店したのは1996年3月というから今からもう8年前である。しかし世の中には思いを寄せる人がいるもので、この饅頭を復刻して新たに販売していることがさらにわかった。この辺の話はあちこちにある専門のサイトを見てもらうとして...。

というわけでこの連休、前橋に行った折に行って買ってきた。1個140円。饅頭の下に経木が張り付いているのも昔のまま(たぶん)。食べてみると、まさしくこの味。30年以上も前の記憶がぱあっとよみがえってくるのであった。

前ばし万十屋:前橋市西片貝町4-16-10 TEL.027-243-4459
(月曜定休/祝日に当たる場合はその翌日)
※本店はわりとへんぴなところにあるので車じゃないと買いにいけない。ほかに高崎高島屋でも販売しているようだ。

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わかる人にはわかる、この懐かしさ。包みもあの頃のまま(たぶん)。

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もしかしてと思って自分の部屋の押入れをひっくり返したら、出てきたー!これぞ元祖のお店の箱。激レアじゃないか!!ちなみに中に入っているのは、30余年前に自分が入った喫茶店やスナックのマッチ箱だったりする。

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