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ダリ展

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国立新美術館で開催中のダリ展へ行ってくる。土曜日は夜8時までやっていて、その時間ならそれほど混んではいないという情報を頼りに行ってみたのだが、とんでもない。暗くなりかけた夕方の時間になっても入場まで40分待ちという大行列。なんでこんなに混んでいる。美術に興味のある人がこれほどいるとは。
展示作品は意外と有名どころが少ない印象。中学の美術の教科書に載っていてダリを知るきっかけとなった「記憶の固執」や、自分の一番好きな「柘榴の回りの蜜蜂の飛翔によって喚起された夢から覚める直前」などもない。というか、今回は日本の過去の展覧会で展示されていない作品が多く集められているようだ。今あらためて82年に新宿伊勢丹美術館で開催されたときの図録を引っ張り出してみたら、そこで展示されていた作品はほとんど出展されていないことがわかる。どちらかというと一般受けするとは言いがたい地味な作品で構成されていたように思うが、なのにあの混雑。人疲れしてしまった。

ついでなので、すぐ近くの東京ミッドタウンのイルミネーションを見て帰る。

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ダリ展

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東京ミッドタウン スターライトガーデン

風呂場のシャワーから水がポタポタたれている。ものすごく気になるほどになってきたので修理を頼もうと、ある業者に問い合わせてみたところ部品と工事費を合わせて4万と言って来た。1万くらいならと思っていたが、ちょっと躊躇してしまう金額である。
そこでネットで調べてみると、自分でも簡単に部品を交換できると情報があった。それらを頼りに部品を取り寄せ、いざ今日取り付けてみる。果たしてうまい具合にポタポタは止まったようである。部品もいくつかの店を問い合わせ、一番安いところで2,760円(TOTO 開閉ユニット TH577-1)。ちなみにわが家の水栓本体はシャワーとカランをハンドルで切り替えるタイプのサーモスタット混合栓、TOTO TMJ40CX。やってみるものである。

参考:
TOTO サーモスタッド混合水栓の開閉ユニット交換
TOTOシャワー混合栓の修理!水漏れの直し方は簡単だった?
TOTO TMG40CRX の水をしっかり止める
水道修理 TOTO TMG40P2
【TOTO TMG40型】シャワーのポタポタ水漏れトラブルを解消する方法(TH577の交換)
風呂のシャワーが止まらない・・・

TOTOパーツセンター
TOTO水彩ショップ

1日目(8月21日(日)):新秋津→大宮→一ノ関→平泉(毛越寺~観自在王院跡~平泉文化遺産センター~平泉レストハウス(昼食)~平泉文化史館~中尊寺~高館義経堂)→一ノ関→小牛田→松島→ホテル絶景の館

2日目(8月22日(月)):(福浦島)ホテル絶景の館→(五大堂~瑞巌寺~松島さかな市場~竹雀庵(みちのく伊達政宗歴史館)松島蒲鉾本舗・五大堂店)→松島観光遊覧船(松島海岸レストハウス~マリンゲート塩釜)→本塩釜→仙台→郡山→会津若松→飯盛山(白虎隊十九士の墓~白虎隊自刃の地~さざえ堂)→くつろぎ宿 新滝

3日目(8月23日(火)):くつろぎ宿 新滝→鶴ヶ城~山本覚馬・新島八重生誕の地→西若松→湯野上温泉→大内宿(山形屋(昼食)~大内宿町並み展示館)→塔のへつり→会津田島→新栃木→南栗橋→新越谷/南越谷→新秋津

料金:57,241円(朝食2回、夕食2回込み)

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毛越寺大泉が池

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中尊寺金色堂

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高館義経堂

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瑞巌寺

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遊覧船から臨む松島湾五大堂

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飯盛山白虎隊自刃の地

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鶴ヶ城

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大内宿

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塔のへつり

今日、合格認定証が届く。もちろん3級、2級とも。
2級は76点、17位で上位28名の優秀合格者に入ることができたが(ぎりぎり)、3級は74点で優秀合格者を逸してしまう。全問正解を目指していただけにかなり悔しい。
なお、「優秀合格者」は2級28名(1位~17位まで)、3級29名(1位~15位まで)だそうである。優秀合格者には特典として「大河ドラマ・ストーリー 真田丸 完結編」に名前を掲載してくれるのだが、掲載誌は送ってくれないのかなー。そのくらいの特典はつけて欲しいものである。認定カードと認定バッジも有料(しかも高い!)では特典と言えないだろー。

大河ドラマ検定を受けてきた。大河ドラマ研究家を自認するまさに自分のために用意されたような検定であるが、世の中に同好の士は意外とたくさんいるようだ。話のネタに3級と2級、両方を受ける。全問正解を目指していたのだが、答え合わせをすると悔しいことにそれはならず。実施概要に合格基準は正答率概ね70%以上とあるので、合格はまず間違いないが。ていうか70%以上ということは、全80問中の56問以上正解ということか。ちょっとレベル低すぎでしょ。合格証もらっても自慢できないじゃないの。
ちなみに自分の受けた教室では大河ファンで知られる松村邦洋氏も一般の受験者に混じって受験していたのであった。検定終了後にはちょっとしたサプライズがあって、ちょっとトクした気分。

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大河ドラマ検定 公式サイト

桐生に帰省したついでに足利に足をのばしてみる。地元の隣町でありながら、意外とこれまであまり行ったことがなかったのである。

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まずは日本最古の学校とされる足利学校へ。これは学校門。いかにもって感じ。-史跡足利学校

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足利学校の裏手には国宝の鎫阿寺(ばんなじ)が。境内の大銀杏がなかなかに見事である。

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両毛線に乗って一駅先の富田へ。そこから歩いて10数分、あしかがフラワーパークがある。藤で知られるこの植物園、今が一番の見ごろだ。写真に撮るといまいちだけど...。-あしかがフラワーパーク

12月24日、アクセス50000カウントを突破。

紅葉を見に高尾山へ行ってきた。めちゃくちゃ人出が多くゲンナリ。高尾山口の駅を降りればもう人の群れ。ここは渋谷か新宿かと。ケーブルカー待ちで7、80分。山道も行列は途切れず、山頂なんざ人があふれかえっている。いくらシーズンとはいえ昔はここまで混雑してなかったと思う。中国人だか、韓国人だか、とにかく外国人が多い。我が物顔の自撮棒にも閉口。これで紅葉が見事なら救われるものの、とても見ごろとは言いがたい。新聞記事にもあったけど、今年の紅葉はダメのようだ。癒されるどころかよけいにストレスを溜め込んで帰ってくる。

高尾山公式ページ

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ケーブルカーとリフト待ちの行列。ここは渋谷か新宿か!

入間航空祭に行ってきた。稲荷山公園の駅を降りるや、めちゃくちゃ人出が多いのに圧倒される。初詣や花火大会どころじゃない混雑ぶり。
それもそのはず。調べてみたら、この日の入場者数は約20万人。清瀬市の人口なんざはるかに超えている。ちなみに昨年が28万人で、一昨年にいたってはなんと32万人だったそうである。なんなんだ、この半端のなさは...。

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入間航空祭

「花神」からじつに38年。ようやくその舞台長州を訪れることがかなった。旅の途中には、奇しくも松陰先生の命日をはさんでいる(狙っていたわけではない)。あらためて「花神総集編DVD」を見て出発。

1日目(10月25日(日)):羽田空港(7:40発)→北九州空港(9:30着)→小倉→門司港(門司港駅観光案内所~旧門司三井倶楽部~海峡プラザ~国際友好記念図書館~旧門司税関~ブルーウイングもじ~キッチンポレポレ(昼食))→巌流島→下関(赤間神宮~日清講和記念館~旧下関英国領事館~旧秋田商会ビル・金子みすゞの部屋~金子みすゞ顕彰碑~やまぎん史料館~光明寺~日和山公園~大歳神社~高杉晋作療養の地~高杉晋作終焉の地~白石正一郎旧宅跡~カモンワーフ・いちばのよこ(夕食))→東京第一ホテル下関(夜景観光ツアー:赤間神宮~関門トンネル人道~みもすそ川公園~火の山)

2日目(10月26日(月)):(亀山八幡宮~唐戸市場)東京第一ホテル下関→長府(長府観光会館~長府藩侍屋敷長屋~功山寺~長府毛利邸~古江小路~乃木神社)→秋芳洞(安富屋(昼食)~秋芳洞~秋吉台カルスト展望台)→湯田温泉(周布政之助の碑・墓~井上公園~狐の足あと)→湯別当 野原(山口エリアナイトツアー:ザビエル記念聖堂~瑠璃光寺五重塔~一の坂川~温泉舎)

3日目(10月27日(火)):(中也詩碑・山頭火句碑~井上公園)湯別当 野原→東萩(東萩観光案内所~萩しーまーと~萩反射炉~松陰神社~松浦松洞誕生地~吉田稔麿誕生地~伊藤博文旧宅~玉木文之進旧宅~吉田松陰誕生地・墓所)→萩(うどん処五平太さかい(昼食)~有備館・明倫館~花燃ゆ大河ドラマ館)→萩一輪(菊ヶ浜~女台場跡)

4日目(10月28日(水)):(萩城跡)萩一輪(武家屋敷観光案内)→(高杉晋作誕生地~晋作広場~久坂玄端誕生地~萩おみやげ博物館~野山獄・岩倉獄跡~萩八景遊覧船~木戸孝允旧宅~菊屋家住宅~萩博物館レストラン(昼食)・萩博物館)→玉江→草江→山口宇部空港(18:25発)→羽田空港(19:55着)

料金:62,026円(朝食3回、夕食2回込み)

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門司港レトロ地区に旅は始まる。ひときわ目立つタワー型の建物は、門司港レトロ展望室のある高層マンション・レトロハイマート。手前の門司港ホテルと旧門司税関の間には関門橋が見える。

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昼食(焼きカレー)を即行で済ませ、巌流島に渡る。この文学碑の先には「武蔵 MUSASHI」放送の頃に建てられた武蔵・小次郎像がある。松陰先生が巌流島を訪れていたのは今回初めて知った。

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火の山から関門海峡を臨む。朝方の強風が幸いして、観光案内に載っているような靄ひとつないないくっきりとした景観を拝めた。ここまでよく見える日もなかなかないそうである。ひさびさのラッキー!

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「長州男児の肝っ玉をお目にかけ申す!」長府は功山寺の高杉晋作像。ここからバスで30分ほど先にある吉田の東行庵にも行く予定を組んではいたが、スケジュールがタイトなので見送り。

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暗い秋芳洞を抜けて地上に出ると秋吉台のこの景観。秋芳洞・秋吉台といえば思い出すのは「バンパイヤ」である。50年近く前の漫画に描かれていた風景が同じように今もこうして広がっているのに驚く。

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ライトアップされた瑠璃光寺五重塔。水面に映る姿がまた見事である。湯田温泉と山口はほど近く、ここ山口周辺にも幕末ゆかりのスポットが多いようだが、そこまでは足が回らず。

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ついに来た!本家萩の松下村塾。よぉーく見比べると世田谷の村塾とは微妙にディテールが違っている。向かい側には宝物殿「至誠館」が建つ。こちらは平成21年開館というからかなり新しい。留魂の間に感激。

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吉田松陰誕生地の近くに建つ松陰先生と金子重輔の像。このあたりから予報どおりに雨が降り出してくる。でもって松陰神社には人がたくさんいたけど、このあたりには観光客もまばら。というかほとんどいない。

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本家萩の大河ドラマ館。この春に行ったぐんまと合わせて東西の大河ドラマ館を制覇(?)することになる。しかもこの日は松陰先生の命日で入館無料。ラッキーというかこれも先生のお導きか。

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観光案内に載っているようなアングルで撮れたこの一枚。早朝の萩城跡。誰もいない。とにかく今回の旅のスケジュールはいささかつめ込みすぎたようで、連日日の出前に起床しては日の出とともに歩き回っている。

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菊屋横町の高杉晋作誕生地。桂さんちもすぐ近くである。なるほど松陰先生の松本村と比べるとこちらは街中であり、彼らの家格が高いことがその地理関係からもうかがい知れる。

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旅の終わりは萩博物館。レストランで期間限定の「文ちゃんむすび定食(300円!)」を食べてから展示物を見て回るが、帰りの時間が迫っていて、ほとんど駆け足状態。もっとゆっくりじっくり見たかった。

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