MTの最近のブログ記事

Twitterのボタンがいつの頃からか表示されなくなってしまったし、Facebookのいいねボタンも動きが気になるので、この際設置し直すことにする。

●Twitter
Twitterボタン | About

ボタンを選択:リンクを共有する
・URLを共有:<$mt:EntryPermalink$>
・ツイート本文:<$mt:EntryTitle$>
・ユーザー:Twitterアカウント(未入力でもいい)
・推奨:(未入力でいい)
・ハッシュタグ:(未入力でいい)
・言語設定:Japanese - 日本語

生成されたコードを貼り付ければOKのはずだが、jsが干渉しているせいなのかこのままではどうやってもボタンとして表示されない。そこでFacebookにならってIFrameで実装することにする。以下のコードを基本形として編集。

<iframe allowtransparency="true" frameborder="0" scrolling="no" style="width:130px; height:20px;" src="http://platform.twitter.com/widgets/tweet_button.html?&amp;lang=ja"></iframe>

Tweet ボタンをiframe を使って設置する
twitterのボタンをiframeを使って埋め込む方法

●Facebook
facebook for developers

・「いいね!」するURL:
記事毎に設定する場合は、ここに「<$mt:EntryPermalink$>」を入力するのだが、コード生成時に<>がエスケープされてしまうので、適当な文字を入れてコード生成後に修正する。
・Width:(未入力でいい)
・レイアウト:button_count
・アクションタイプ:like
・ボタンサイズ:small
・友達の顔を表示する→チェックを外す
・シェアボタンを追加→チェックを外す

IFrameのコードを取得
作成したコードの「href=http%3A%2F%2Fwww.ta-kumi.net%2Fblog%2F」を「href=<$mt:EntryPermalink$>」に書き換える。

参考:「いいね!」ボタンの挙動
Facebookにログインしていない場合の「いいね!」ボタンやコメントボックスについて

MTを6.3.2にしたら記事の行頭に半角スペースが入らなくなったのがどうにも気になっていろいろ調べたところ、どうやらエディタTinyMCEの挙動によるものらしい。そもそも自分はCKEditorを使っているものと思い込んでいたというオチもある。
ネットで情報をようやく発見。TinyMCEConfigというプラグインをインストールして、entity_encoding : "named"を設定することで思い通りの挙動にはなった。ただ「&nbsp;」が入るのが気になり過去の記事をさかのぼってみると、もっと以前には「&nbsp;」が入っているではないか。「&nbsp;」が入るのがむしろ正しい挙動っぽくある。5.2.3を使っていた時期だけなぜか「&nbsp;」が半角スペースに置き換わっていたようなのである。

TinyMCEにて「 」が削除される

MovableType5.2xや6以降にもリッチテキストエディタのCKEditorプラグインをインストールできる

サーバー移転がうまくいったようなので、続いてMTを5.2.3から6.3.2へアップグレードする。急がば回れで、念のためにデータベースをもうひとつ作って、旧バージョンはそのまま残す方法を取る。プラグインの対応が心配だったが、手順どおりにアップロードするだけで問題は起きなかった。

MT6をアップしたディレクトリに追加でアップしたのは以下のファイル。
・mt-config.cgi(環境に合わせて書き換え)
・plugins/追加したプラグイン(MT6に同梱されているものはアップせず)
・mt-static/plugins/追加したプラグイン(MT6に同梱されているものはアップせず)
・mt-static/support

Movable Type 5.2.x は、2015年9月30日に"EOL"(製品ライフサイクルの終了)を迎えたとのこと。10月以降、Movable Type 5 全製品は開発終了となり、脆弱性対応を含め、アップデートがおこなわれない。

【MT】MT5からMT6へのバージョンアップ手順まとめ
ダッシュボードの「SSL 証明書の検証ができません。」という表示を消す

Movable Type 6 へのアップグレード

ta-kumi.comのMTをta-kumi.netに移転する。
最初、「バックアップ」と「復元」によるデータの移行を試すが、文字化けが発生してうまくいかない。あれこれ悩んだ末、データベースのダンプデータによる移行を試す。

まずphpMyAdminを使って旧サーバーのデータベースを「エクスポート」。次いでダウンロードしたデータベースを新サーバーのデータベースに「インポート」する。

ここでいくつかポイントをメモ。
・データベース名は旧サーバーのものと同じにする必要はないようだ。
・sql内の記述はデータベースが更新されると環境に合わせて自動的に書き換わるようだ。よってインポートする際に書き換え作業は不要(たぶん)。
・エクスポートは一度にやろうとすると反応してくれないことがある。面倒でもテーブルをひとつずつ保存するのが確実。したがってインポートもひとつずつ。さらにlogなど大きいテーブルはzip形式で圧縮するとスムーズにいく。
・インポートするときは、ダウンロードしたzipを解凍せずにそのままアップできる。

データベースを移し終わったら、MTのシステム部分(mt)とブログ部分(blog)を旧サーバーから新サーバーへそっくり移す。このとき、FFFTPをふたつ立ち上げて旧サーバーから新サーバーへフォルダごとドラッグすると、ローカルにダウンロードする手間が省ける。

最後にmt-config.cgiの記述を書き換える。(パス、データベース名等)

[設定>全般]の「公開パス」ほか、ページ上の細かいところはMTの管理画面で修正する。

新サーバーにMTをインストールする方法を取ると、プラグインなどもあらためて組み込まねばならずどうしたものかと思っていたところ、これでうまくいったようなのでホッとする。というか、サーバーの移転にはこれ以外の方法は考えられないと思う。しばらくは様子見だが、この書き込みもとりあえずうまくいっている模様。

別のサーバーへ移行したい

契約しているサーバー会社から突然こんなメールが来た。

お客さまにて運用中のホームページコンテンツにより、サーバーに大きな負荷がかかっており、同じサーバーをご利用頂いております他のお客様のホームページ表示やメール送受信等に影響を及ぼしていることが確認できました。そのため、取り急ぎ以下のコンテンツを動作させないよう、ファイル名を変更させて行わせて頂きました。

なんだとー!
これまでにもコメントスパムは度々あったが、たしかに今回は短時間にかなりの数が来ているもよう。削除しても次の瞬間にはもう来ている。
そもそも通常のコメントもトラックバックもほとんど来ないんだから機能を切ってしまえばいいのだろうが、何か手っ取り早く解決できる方法はないものかと調べたら次のようなのが見つかった。

MTのコメントスパムをなくす.htaccess

どういう仕組みになっているのかよくわからないが、さっそく実行してみたらぴたりとコメントスパムが来なくなった。これはよさそう。

一方、トラックバックスパムに対してはこちら「mt-prevent-trackback-spam-no-link」をダウンロードしてインストール。

トラックバックSPAM防止プラグイン

これも仕組みはよくわからない。MT5に対応しているかどうかすらもわからない(管理画面にも表示されない)んだけど、これを入れたらトラックバックスパムがぴたりとやんだ。

だいたいスパムなんて意味のない徒労に近い非生産的な行為、ほんと誰がやってるんだろうね。こんなところを攻撃したところでおそらくまったく体制になんか影響しないんだから、完全にとばっちりなんだよなー。

ここ数年自分にとって恒例となっているMTDDCに今年も行ってきた。会場は昨年と同じマイクロソフトの品川本社。

内容はというと、この秋にリリースされるというMT6を中心に、今回もシステム系の話題が中心。いささか退屈で、途中何度も眠くなる。そもそもData APIって何だよ?そのへんからきちんと説明して欲しかった。わかんないヤツは聞かなくていいよって雰囲気が感じられてしまう。内輪だけで盛り上がっているような印象だ。
そんな中、デザイナー長谷川氏のトークは唯一ユーザー寄りの視点で語られており、熱もこもっていてよかった。
以前はもっと全体的にごく一般のユーザーも楽しめるお祭り的なところがあったと思うのだが...。残念である。

【Movable Type 週末勉強会 vol.1】 新テーマ「Rainier」を使ってブログ、ウェブサイトを作ってみよう!に参加。

会場は市ヶ谷健保会館。ノートPCをかついで、地下鉄の市ケ谷駅から防衛省の前を通って歩いて行ったら、汗だくになってしまう。この日はなにやら春の陽気、4月中旬から下旬並とか。
モバイル機器をもっていないのでネットにつなげられるか心配であったが、会場に用意されたアクセスポイントに接続して、問題なく受講することができる。
講座の内容はというと、想像していたよりも初心者向けで、だいたい知った内容。時間も2時間半と少し短い気もする。ちょっともの足りないところではあるが、参加費は無料であるし、贅沢はいえない。参加してよかったと思える勉強会であった。

昨年、一昨年に続き、自分にとって3回目の参加となるMTDDC。今年の会場はマイクロソフトの品川本社。品川駅から3分という案内にもかかわらず、入り口がわかりづらく会場にたどり着くまでにかなりの時間がかかってしまった。

今回の内容は前2回と印象が異なり、パネリストもシックス・アパートのスタッフが中心。そのため内容的には開発寄りの話題が多く、MTの制作発表のような印象だった。使用者が実際どんなふうに使っているといったユーザー寄りの話が聞けた前2回にくらべるといささか楽しみに欠けた。
とはいえ、毎度のごとく参加費無料で13時から18時のボリューム、Lightning Talksにはおなじみの荒木氏や藤本氏も顔を出され、参加して損した気分にはならない。そこはそれで刺激をもらったのである。

WordPressをローカルにインストールした。
マルチサイト機能を使いたくて、次の設定を施す。

http://cosmeblog-com.jp/wordpress-2/multisite_1domain.html
http://blog.infinity-dimensions.com/2012/03/wordpress-3x-multisite-memo.html#!/2012/03/wordpress-3x-multisite-memo.html

これでマルチサイト機能が使えるはずなのだが、サイトを新規追加しても「Not Found(404)」のエラーになってしまう。ネットの情報をたよりに、wp-config.php、.htaccess、apache/conf/httpd.confあたりをいじってみるが、いずれも解決に至らない。

あれこれやってしばらく、自分のマシンのほかのフォルダにhtaccessというファイルがあることにふと気づく。.htaccessじゃなくてhtaccess。
そういえば思い出した。何年か前、これまたローカル環境でPHPを動かそうといろいろやっていて、htaccessの読み込み設定を変えたのだっけ。Windowsでは.htaccessのファイルが使えないからどーのこーのとかで。案の定、ファイル名をhtaccessにしたらばっちりうまくいった。

それと、サイトを追加する際、「wp_lessonbook」みたいなサイトのアドレスはダメなよう。「サイトのアドレスがないか、または間違っています。」と出てしまう。
このメッセージのせいでパスの書き方がいけないのかとここでもあれこれ悩まされる。
結局何のことはない。アドレスに_(アンダースコア)は使わせてくれないみたいなのだ。

ソーシャルボタンの設置に加えて「zenback」を導入する。これによりPVの確実な向上が期待できるという。ただ、ページの読み込みに多少時間がかかってしまうのが難。

基本はzenbackに新規登録して、取得したコードを「ブログ記事」に貼り付ければいいのだが、MT5対応のプラグインがあるのでこれを利用する。
ポイントはプラグインのインストールが済んだところで、プラグインの設定から「zenbackキーを取得する」をクリック。zenbackキーが設定されたら「変更を保存」。あとはzenbackを表示したいテンプレートに、<$MTZenback$> タグを挿入し、テンプレートを保存するだけ。再構築を忘れずに。

「ブログ記事」
<$mt:Include module="トラックバック"$>
<$mt:Include module="コメント"$>
<$MTZenback$>

なおzenbackのカスタマイズは、zenbackのサイトにログインして行える。今回ソーシャルボタンは手作業で別の位置につけたので、zenbackから表示は外した。

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