白内障の最近のブログ記事

今日、またいつもの眼科へ定期健診。これまたいつものよういくつかの検査を受け、その後に担当医の診察。1ヶ月前に「後部硝子体剥離」と告げられ、心配していたが、それは歳をとれば誰にでも現れる自然な現象のよう。自分の場合、それが少し早かったということか。
今日新たに告げられたのは、それによって引き起こされる「黄班前膜」という症状にあるとのこと。飛蚊症は前ほどには気にならなくなってきたが、今は視界全体にかすみかもやがかかっている感じがする。メガネが汚れているのかとついついメガネを外して拭こうとしてしまうくらいだ。

今はこれといって具体的な治療はない。まだ様子見の段階という医師の結論である。医者通いは当分終りそうもない。

2週間くらい前からだろうか。右眼で見るとちょうど正面に黒い糸くずのような浮遊物が見えるようになった。これが視線を変えてもつねについてくる。虫が飛んでいるのかと思わず手で払ったりしてしまうこともある。困るのはパソコンに向かって文書作成などをしているとき。ディスプレイが白いので、黒い塊がよけいに目につくのだ。作業もしづらい。典型的な飛蚊症だと思う。
ただ、症状はそれだけでは済まない。夜道を歩いているときや、寝るときに部屋を暗くすると、右端のほうにピカピカと光が点滅することがある。眼が腫れぼったい気もする。これがちょっと続いて心配になってしまった。
眼科の定期検査は1ヶ月後に入っていて、最初はそのときに聞いてみればいいかと思っていたのだが、いささか心配になってきたので今日いつもの病院に行ってきた。

いくつかの検査をしてもらい下された診断は、「後部硝子体剥離」。通常、硝子体は眼球いっぱいになっているが、年とともに変化して縮んではがれてくるらしい。幸い「網膜剥離」には至っていないとのことであるが、それにつながる可能性もあり、要注意だそうである。また1ヵ月後に検査を受けることになる。

数週間前、後発白内障のレーザー後嚢切開術を受けた後からだろうか、何もせずとも涙があふれてくる。今日、術後の検査に行ってそのことを担当医師に話したら、鼻涙管閉塞症かもしれないといわれた。鼻に通ずる涙の通り道がつまってしまうと、涙があふれてつねに涙目になるそうだ。実際、スポイトみたいな器具で涙の排出口に水を通す検査をしてもらったら、いくらやっても鼻のほうには流れてこず目からあふれるばかり。それならば通りをよくしましょうと、次には細い針金状の器具を挿入される。これで鼻まで水が流れてきた。痛くはないでしょといっていたが、結構痛い。炎症が起きていると痛いらしい。

とりあえず炎症を抑える目薬をもらって、来週にはもう一度針金を挿すので来てくださいとのこと。開いた通り道が閉じてしまわないようにするらしい。目のわきに針を通されるのだから、痛いだけじゃなく結構恐怖なのである。

手術から2年が経過した昨年の暮れ、定期検査で後発白内障と診断された。そういえば最近また見えづらいと感じるところがあったのだ。手術をした右眼としていない左眼で交互にものを見くらべると、明らかに右眼で見た視界はもやがかかったような状態であることにあらためて気づく。

後発白内障とは、白内障手術の時に眼内レンズを入れるために残しておいた水晶体の袋に濁りが生ずることが原因で起こるという。

そして昨日、後発白内障の治療であるレーザー後嚢切開術を受けた。レーザーでにごった袋に穴を開けたのだ。穴を開けてもその周りの部分は残っているので眼内レンズが外れることはないらしい。手術そのものはイスに座ったままで、普段の検査を受けるよう。痛くもなく、時間も10分もかからなかったろうか。だだ術後しばらくは目が腫れぼったい感じ。一日経てば安定しますということで、本日再び診察を受けてきた。

で、よく見えるようになったかというと、外の景色を見ている分にはあまり変わらないなと思っていたが、いまパソコンに向かってみて妙に文字がくっきりしていることにちょっと驚く。うちのディスプレイって、こんなに明るくてシャープだったっけ。まさにそれまでかかっていたもやが晴れたという感じでなのである。恐るべし、白内障手術!

手術からそろそろ2ヶ月近く。先週の診察では視力も安定してきているとのことで、術後の目にあわせた眼鏡を作る許可が下りた。詳細な視力検査をもとに処方箋が交付され、すぐに行きつけの眼鏡屋で新しい眼鏡を作ってもらう。それが昨日できてきた。

果たしてとてもよく見えるようになった。手術直後にぼやけた視界が晴れるような感動があったが、それを今再び味わっている。ただ、初めて眼鏡をしたときのように少しくらくらするのは仕方ないか。とにかく一番心配していたパソコンの画面がくっきりはっきり見えるようになったのはまことにありがたい。これまでどれだけ見えない目でそれらを眺めていたことだろう。

昨日、白内障の手術を受けた。無事に終え、本日眼帯を外してもらった。今はまだ目のまわりが厚ぼったい気がするが、まずは良好のように思う。心配していた違和感もほとんどない。

手術に痛いことはなかった。ただ、ぜんぜんラクかといえばそうでもない。まがりなりにもそこはやはり手術。術中は目の玉を押さるような感じがあったり、つらさはある。手術時間は10分くらいと聞かされていたがわりと長く、事前の準備などを含めると1時間くらいは手術室にいただろうか。でもあとで聞いてみると、この病院ではそれが普通のよう。

さて肝心の見え方であるが、正直ここまで見えるようになるとは思っていなかった。今回受けたのは右眼であるが、むしろそれまでよく見えていたはずの左眼よりも今はよく見えるようになっている。それも眼鏡なしで。
術前に人から聞かされていたように視界が明るくなった。左眼と右眼を交互に見くらべてみると明らかである。左眼で見る世界は黄色がかっていて薄暗い白熱電球の下の風景を見るよう、右眼は蛍光灯の下の風景を見るようなのだ。
ついでながらわが家ではつい先ごろテレビをデジタルに切り替えたばかりだが、アナログ画像とデジタル画像を切り替えて見くらべてみるときの印象とも似ている。左眼ではちょっとぼやけたアナログの画面を見るよう。右眼ではシャープなデジタルの画面を見るようである。

パソコンの画面を見るのもつらいものがあったが、かなりくっきり見えるようになった。文字などが二重三重にダブっていないのがいい。手元もはっきり見えるようになった。これまで書きものをするとき手元がよく見えず文字を書くのにも支障があったが、それがよく見えるようになった。新聞も読めるし、テレビも見える。なにしろこれまでは眼鏡をしてもしなくてもよく見えなかったのだから...。

ただこうなると手術をしたほうとしていないほうの眼との釣り合いが問題になってくる。今までしていた眼鏡をかけてみると、ぼやけてしまってまったく使い物にならないのである。手術前までは不安ばかりが先行していて、片方だけで済ませられるものならと思っていたが、これほどに見えるようになるのなら早いうちにもう片方も手術しようという気になってきている。

白内障と診断されて一年余。いよいよ手術を受けることになった。というか受けることにした。今では夜間のバイクの運転が自分でも危なく思えてきたし、パソコンの画面を見るのがとにかくしんどい。
本日、手術前の最終的な検査と説明を受けてくる。あとは当日を待つのみだ。心配性の性格もあって、これまでもネットや書籍、雑誌などから情報を入手、診察のたびごとに担当医からはかなり細かく話を聞いてきたつもりである。それで納得できたはずだが、やはり手術そのものに対する不安は完全にぬぐえない。なにしろ初めての経験なのである。
手術日は11月4日――。

白内障と診断されて半年。その後も見えにくい。明らかに右目は二重三重にダブって見えている。パソコンの作業がますますしんどい。

わかさ」という健康雑誌がある。今年の3月号では目の老化に関する特集が組まれており、そこにピンホール眼鏡のことが書かれてあった。実際、目を細めるとよく見えたりするが、これはその原理を眼鏡の形にしたものという。雑貨屋などでも市販されているようで、まずはネットで検索してみる。するといろいろあるではないか。100円ショップで買ったという情報もあり、さっそく今日仕事の帰りにダイソーに行ってみた。ネット上には何千円もする商品もあったけど、100円ならば役に立たなかったところであきらめもつく。いざ購入。
形状は写真のように小さな穴がいくつも開いた透けていないサングラス(?)。ためしてみると、確かに裸眼でもピントが合って見える。下手な老眼鏡よりも具合がいいくらい。とはいえ、これですべて解決なわけはない。針穴からのぞいているようなもので、これをかけては視野が狭まり、とても普段の生活や仕事はできない。商品としては、これをかけて目のトレーニングをするのだそうだ。「1日3分かけるだけ!」とキャッチコピー。そんなんで目がよくなりゃ誰も苦労しないだろうけど、わらにもすがるつもりでちょっとやってみようと思っている。

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視力トレーニングメガネ(ダイソー 隠れた逸品たち)

先月、白内障と診断され、動揺のうちに1ヶ月。この間、図書館やネットで情報をいろいろあたっていたが、今日仕事を休んで前回とは別の病院へ診察を受けに行く。先の医師の診断を疑うということではなく、別の医師の考えも聞いてみたかったのだ。
検査は前回とほぼ同様のもの。やはり同じような診断が下されるのかと思いきや、意外にも白内障と言うほどではないとのこと。メガネを作り直せばそれでいいんじゃないかとあっさり言われる。実際、そこで試した仮のメガネはよく見えた。
それでは、先の医師の診断はなんだったのかということになるが、先の医師も今すぐに手術というわけではなく、しばらく様子を見ましょうと言っていたわけなのである。
とにかく大丈夫ならそれにこしたことはない。ひとまずホッと。ずいぶんと気持ちが落ち着く。

ここ1、2ヶ月くらいの間だろうか。以前にも増してパソコンの画面などが見えにくくなってきている気がした。文字の縁が幾重にも見えて、いささか焦点が合わないのだ。単なる視力の低下ならよいが、短期間のことで少し心配になり、今日思い切って眼科へ。
なんでもないことを祈っていたが、右目が白内障とのこと。手術をする必要があるものの、まずは半年くらい様子を見ましょうと言われる。はっきりいってかなり動揺している。

歳をとれば誰でも白内障になるという話だが、自分の場合、まだそうした歳ではない。手術も難しいものではないとのことだが、どうしたって怖いイメージが先行してしまう。要するに突然の告知で、覚悟が決まっていないということだ。
パソコンが復活してホッとしたのもつかの間の出来事である。

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