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仕事で持ち運び用のモバイルPCが欲しくて、迷った末にLet's noteを買う。
Panasonicの2015秋冬モデル「CF-RZ5CFEPR」である。タブレットとしても使える2in1タイプで、世界最軽量の745g。LTE対応モデルなのでSIMカードを装着すればルーターなしでどこでもネット接続が可能だ。今夏モデルが販売される直前だったためか、店頭価格がグッと落ちていて99,800円。税込み107,784円である。別途購入品ありの条件ではあったが、それを差し引いてもかなりのお買い得。

CPU: Intel Core m3-6Y30(0.90GHz)
メモリ: DDR3 4GB
SSD: 128GB
OS: Windows10 Home(64bit)
ディスプレイタイプ: 10.1インチ

とっかかりは懸賞でめずらしく賞品が当たったのだけど、自分にとってはあまり用のない品が手元にあったこと。スマホ関連のアイテムなのだが、自分はいまだスマホ持ちではない。誰かにあげてもよかったのだが、ネットで見てみると1万円以上する商品である。そこで少し欲が出た。未開封で未使用だし、もしかすると売れるんじゃないか。

オークションの出品経験はなかったため少し調べてみたところ、yahoo!も楽天もオークションのシステムそのものがいささか面倒っぽい。売れるかどうかわからないのに余計な手間と手数料がかかるのもイヤだ。
そこでオークションではなく、買取ショップを利用することに考えが及んだ。駿河屋がネットで無料査定をしているというのでまずこれを試してみる。確実にかつ簡単に買い取ってはくれるようだが、メールで届いた査定額はオークションに出品されている価格に比べるとだいぶ下回る。そもそも相場がわからないので、実店舗である近所のハードオフへ行って買取値段を聞いてみたらさらにもっと安かった。

そんなところにAmazonマーケットプレイスという第三の選択肢があることを知る。オークションほど操作が面倒ではなく、単なる買取ショップよりも高く売れそうである。ということで思い切って始めてみた。
オークションほど面倒ではないとはいえ、初心者にとってAmazonの公式ヘルプはいささか心もとなく、疑問点が多々わきもする。あちこちにあるサイトの情報をたよりになんとか設定を完了させる。

果たしてその後。1ヶ月も経たないうちに自分が出品した商品は売れてしまった。正直そんな感想である。どうせ売れないんじゃないかと思っていただけに。
ここで誤解を招くといけないので書いておくが、ろくでもない商品を売りに出したわけじゃない。自分にとっては不要な商品だったということである。とにかく先の買取ショップがつけてきた査定価格を大幅に上回る価格で売れてしまったのである。まったくの初心者であるにもかかわらずだ。

Amazonマーケットプレイスのなにがいいか。
多くの人が言っているように、売れなければ余計なお金は一切かからない。始めたもののいつやめてもいい。販売価格の設定がまったくの自由。1日に何回でもいつでも変更できる。商品の写真を撮る必要がない。決済はAmazonが代行してくれるので、取りはぐれみたいなトラブルが少ない。
半分どうでもいい(売れなかったら売れなかったらで)という気分でやってるので、売れるとすごくうれしい。

参考:(準備編)
古本や中古ゲームをAmazonマーケットプレイスで売る
ヤフオクとAmazonマーケットプレイスの比較と感想
アマゾンへの出店登録方法
意外と簡単!Amazonマーケットプレイスであなたも不要品を高く売ろう!
Amazonマーケットプレイスで売る時に気をつけている事

参考:(運用編)
164円で厚み3cm重さ1kgまでOK!日本郵便のクリックポストの使い方・到着までの日数を徹底レビュー
オークションやフリマアプリ出品者向け!落札商品の送料を安くする6つの発送方法
Amazonマーケットプレイス 商品出荷・発送 方法・手順
Amazon.co.jp ヘルプ

ネットオークションなるものを初めて利用した。これまで手をつけなかったのは、実際の商品が見えないので不安、手数料が必要以上にかかるんじゃないか、といった先入観的な思い込みがあったためだ。
しかし今回たまたまTポイントのキャンペーンでヤフーの期限付きポイントをもらったので、どうせならと試してみた。ちょうど前から探していた本が出品されていて、価格も手ごろだったのである。手続き方法自体まったく知らなかったので、ヘルプなどにも初めて目を通す。落札、出品者とのやり取り、決済と、どれもみな初めてのこと。それでも数日のうちに取引が進み、本日商品が無事に届いた。
さて、届いた商品もなかなかどうして。想像していた以上に状態がよく驚いている。取引相手も良心的な出品者であったようだ。こんな取引ができるなら今後も積極的に利用したいと思った。

まったく今さらながらと思われるだろうが、メインで使っているXPマシンにIE8をインストールする。1年前にIE7をインストールして使っていたが、いよいよIE7でも正しく表示されないページが多くなり、どうしようもなくなってきたためだ。
さて、XPではこれ以上アップグレードしようがない。

ちなみにIE8のリリースは2009年3月。windowsとIEのバージョンの関係がうまく整理されているページがあったのでここにメモしておく。
http://support.microsoft.com/kb/2498518/ja

XPマシンのFirefoxを25にバージョンアップしたら、デフォルトの状態であるにもかかわらずWebページの表示が強制的に大きくなってしまい、ものすごく違和感がある。そのままで画面に収まるはずなのに全体的に表示が大きくなり、たいていのページで横スクロールバーが発生してしまう状態だ。使っているディスプレイが昔ながらの4:3比率だからだろうか。
あちこち調べてみたが、手っ取り早く直す方法が見つからず、仕方なくバージョンを戻すことにする。ここで、ついでとばかり25から1ずつバージョンを下げていって確認したら、どうやら22以上は表示が広がってしまうことが判明。結局、もとの21に戻して使っている。

参考:
Firefoxを(一時的に)旧バージョンに戻したい(アドオントラブルなど対応用)

かねてよりAccessで作っていた蔵書管理データベースがついに完成した。作り始めたのはたしか2003年頃だったか。中断していた時期を含めると10年以上が経過していることになる。
作り始めた当初はわりと当たり前の情報しか手に入らず、とくにVBAの部分で思うように行かず挫折しかけたりもしたが、いまではネットで検索すればたいていの情報が見つかり、自分の思い描く機能が盛り込めたように思う。そう、そもそものきっかけは出来合いの管理ツールに自分のニーズに合うものがなかったのが発端だ。この部分はいまでもかわらない。ネット上に蔵書管理ツールは数あれど、なかなか自分の好みに合うものがないのである。

しかし、作るのに10年もかかっているからその間にも蔵書は増えていって肝心の管理の役割を果たせていなかったりするのは本末転倒、ご愛嬌といったところではあるが...。

誰でもダウンロードできるようにここに公開する。ただし開発は2003なので、最近のバージョンできちんと動作するかは保証外。そのつもりで。

ついぞ知らなかったのだが、Amazonもいつのころからか送料無料だってこと。そんなわけだから、これまであまり利用したことがなかった。ポイントにつられて、もっぱら楽天を利用していたのだ。
昨年の暮れに初めて利用してみて、ものによってはAmazonのほうが安かったりすることに気づく。で、今回はプリンタのインクを買おうとしていたわけだが、値段が前と変わってやしないか。そう、これもまったく知らなかったのだが、Amazonって価格変動が激しいらしい。

そこで買物の達人は、価格の変動をチェックするツールを駆使しているそうな。自分もさっそく「あまぞうβ」というサイトを利用してみることにした。
さきほどのインクを調べてみると、確かに価格が変動している。しかもこの一ヶ月の間に数百円単位で。こりゃ買い時を誤ると損した気分になるなー。
「あまぞうβ」は登録すると自分の指定した商品の価格変動をメールでも教えてくれるらしく、なかなかに重宝しそうだ。

参考:
http://netakiri.net/diary/archives/134.html

昨日買ったWindows8搭載ノートを今日一日かけてセッティング。Windows8に触れるのは初めて。ちょっとこれまでのWindowsとは違うなという印象だ。
初期設定に続きカスタマイズをしようとして、やっぱりWindows7にしておけばよかったと思ったくらいである。

そもそも終了のさせ方がわからない。スタートボタンがないので、終了ボタンも見当たらないのだ。
デスクトップを表示させればこれまでのWindowsに近い画面にはなるものの、スタートメニューがないからソフトも立ち上げられない。マイコンピュータがない、コントロールパネルはどこだ、といった具合。

そこでWindows8に従来のスタートメニューを追加するStart Menu 8というフリーのソフトをインストールする。
メールも結局Windows Liveメールダウンロードしてきてインストール。

そんなことをしていると、Windows8のウリであるはずのMetro画面は使わなくてもいいようになってくる。家族に見せたら「Windows8を買ったっていわなかったっけ」。なんのためのWindows8かわからなくなるが、これでちょっとは使いやすくなったんじゃないか。

だいたいスマートフォンを見たことも、使ったこともないから、アプリって感覚がわからないのだよ。

家族がノートパソコンを買ったのでメモ(チョイスは自分)。

これまでの資産を活かす意味からもWindows7マシンにしようと思っていたが、すでに店頭にはほとんどない。あっても少し割高感があったりする。迷いに迷って、いちばんお買い得と思える以下のマシンを購入。
「Lenovo G580 2689MGJ」のヤマダ電機オリジナルモデルで32,800円。ポイントが10%なので、差し引いて考えると都合29,520円也。

「Lenovo G580 2689MZJ」
CPU: Celeron B830(1.8GHz)
メモリ: DDR3 4GB
HDD: 320GB
光学ドライブ: DVDスーパーマルチ
OS: Windows8(64bit)
ディスプレイタイプ: 15.6インチワイド
無線LAN内臓

Robocopyは、Vista以降には同梱されているが、XPには同梱されていない。

参考:
http://kero3.wordpress.com/2010/01/04/
http://ksr110.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/robocopy-3f0c.html

  1. UtilitySpotlight2006_11.exe をダウンロード
  2. ダウンロードしたファイルを実行すると解凍される
    (デフォルトのままだとC:に解凍されるので、適当にフォルダを作ってその中に解凍するとよい)
  3. UtilitySpotlight内のsetup.exeを実行
  4. Program Filesに「Microsoft Robocopy GUI」がインストールされる
  5. C:\WINDOWS\system32にそれまでなかったROBOCOPY.EXEが格納される

このROBOCOPY.EXEのみが必要。
プログラムの追加と削除でインストールした「Microsoft Robocopy GUI」は削除してしまってよい。
ただし「Microsoft Robocopy GUI」を削除するとROBOCOPY.EXEも消えてしまうので、削除する前にいったん別の場所にコピーしておき、削除後に戻すこと!

バッチファイルの記述例:
ROBOCOPY "C:\Documents and Settings\*** ****\デスクトップ" "D:\バックアップ\デスクトップ" /MIR /XO
pause

/MIR は空のものも含めてサブフォルダをコピーし、コピー元にないファイル・フォルダは削除する。
/XO は古いファイル(一度コピーした後、更新されてないファイル)を除外する。

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